すでに引越しの準備は進んでいるのですが、あさってくらいから、今度はエヴァのお家にしばらくお世話になることになりました。 どうしてもティムの家を出ないといけない理由はないんだけど、 そろそろ2ヶ月半ほどが経過し、なんとなく窮屈になってきたというところでしょうか。 (当然といえば当然) そこへティムから「2月から家賃を2万円値上げしたい」と言われ(光熱費の関係もあるのだろうが・・・)、今でも結構遠慮して生活しているので、2万上乗せしてまでの良い住み心地でもないよなぁ~。。その家賃だったら元々ここに住んでいないよなぁ~。。。2ヶ月半のうち、1ヶ月は旅行だなんだと居なかったわけだし・・・(と、私は勝手に思っていた) もちろんティムとその一家に感謝はしているし、別にトラブってるわけでもない。 遠慮しているのも私の性分で、勝手に遠慮しているだけだ。 ただ、そろそろうんざりしてきたなぁ(←たぶんお互い様) と、これまた勝手に思っていた矢先、ステが唐突に、 「今日エヴァから”まだティムの家に住んでるの?うちにもくればいいのに。ホントいつでも歓迎よ”といわれたんだけど、どう思う?」 というので、それは良いタイミングだね。ひとところに長居するのもなんだし、そうしようよ。ということです。 ティムの家は会社まで結構遠く、ラッシュ時は40~50分、通勤キライのステはうんざりしている部分もありまして。 家探しをするにあたっても、正直今の家からはエリアが遠くてフットワークが悪いんです。 エヴァの家からは12分。笑 元はといえば、ティムから申し出がある前に、エヴァからも申し出があったのを「ネコがいる」&「シャワールーム改装中」という理由でご辞退申し上げた経緯があり、ここにきてシャワールームも完成。笑 てーことで。もうすぐお引越し。 インターネットは、エヴァんちはワイヤレスなので、今より便利になる予定。 (現在のご近所ワイヤレス泥棒から足を洗えます・・・。しかも、このネットが遅くてさ、、忙しいのもあるけど、ブログネタが貯まって腐っていく日々。。。笑。)
Archive > 1月 2010
グラネットの話
今までグラネットという石の種類は何度も耳にしてて、見たこともあり、大理石ではないのは確か(大理石はマーブルだから)で、ある日辞書を引いたら「花崗岩」って出てました。 「花崗岩」って言われても「地層の断面図」しか思い浮かびません。 話は変わって、ステの郷里ロックウェル市のお隣に「グラネット・クゥォリー」=グラネットの石切り場、という名前の市がありまして。市といっても日本でいう町とか区くらいの大きさなんですが。 名前から想像される通り、高品質のグラネットが産出されていたそうです。。 その近辺をドライブすると、ときとして、ごく普通のお宅の庭にごろりと巨大な石の塊が、まるで氷山の一角のように顔をのぞかせていることもあり(地中に巨大な塊が隠れているのでどかせない)、その、まさしく「石」って感じの風合いからしても、 このちっぽけな田舎町、グラネット・クゥォリーから取れる石など、高級といってもたいしたことなかろうと、ますます地層なイメージが強化されたわけであります。 そういう事情で、かれこれ6年ほど前に「グラネット=地層な感じの大理石ではない石」という具合に脳にインプットして、封印しました。 最近、封印を解いて調べなおしたら、御影石(みかげいし)のことらしい。 やっだぁ~。それならそうと最初からいってよぉ~。 高級じゃぁ~ん♪ ★すなポンのちょっぴりアドバイス★ 辞書は何度も引きましょうね。 HGTVっていうTVチャンネルがあります。家の売り買いとかリフォーム番組を1日中やってるのですが、キッチンの天板がグラネットってのはとても人気のようで、家探し中の女性などが、「このグラネットのキッチンがいい~♪」とか、よく言ってます。最近増えてる感あり。
けっこうもうちょっとで買いそうになった家
夕方ステが、 「ちょっとよさげな物件があるから、予定変更して見に行くぞ!」と言う。 なんでも、リアルターさんが、売り主側のリアルターさんと知り合いで、とりあえず他のオファーを受けないようにしてある??らしい。そしてとても安い。←銀行の抵当に取られてしまったから。 で、行って見ました。 ルックスは好みです。 外壁はシックな色のレンガ。 (ちなみにレンガのお家はお値段が高くなります。家の外壁をぜんぶレンガにしているお家は比率としては少なくて、レンガでも正面の半分にアクセント程度についていることが多い。この家の場合、正面が全部レンガですが、側面と裏面はちがうのです。) 内装は修繕が必要だけど素敵で、何よりキッチンが・・♪ 明るくて、広くて、戸棚もたっぷり。 英語でストーブと呼ばれるクッキングレンジは、ガス式。→オッケーぃ! (電気コイルとか、IHみたいなのは好きでない) 台所の天板はグラネットgranite。 テンションうなぎのぼりのすなポン。 気づけばこのキッチンで、なにか旨いものを作りながらクルクルと踊っている自分にトリップ中。 まさかうちの予算内でこんなステキなお家に住めるだなんて・・住めるだなんて・・ しかし・・・。 立地(ロケーション)が悪いのであった。。。。 ハイウェイのすぐそばで、シュー、シューという車の音が耳を澄ますとかすかに、しかし確かに、それも1日中聞こえる。 でも日本の高速道路や電車に比べたらデシベル的には断然低いので、無理な騒音ではないよね。耳を澄まさないと聞こえないんだから。でもそういうのって寝るとき気になるよね。なるよね。 あと、家を出てすぐの道路が一方通行。 おまけに裏庭がネコの額ほどで、ご近所から丸見え。 実際、手がかかるばっかの庭はなくてもいいんだけど、立地だけは変えられないし。。 買い手市場だから、アセることないよね。 さよならー。私のドリーム・キッチンさん。
尋ね人
オカアサン モウ、オコラナイカラ、カエッテオイデ ・ ・ じゃなくて、 おかあさん。 もし、これを読んでいたら、下記あるものだけスキャンしてメールで送ってください。 ・源泉徴収票 ・国民年金の領収書(1年分のやつ) ・健康保険の領収書(1年分のやつ。きてたら) よろしくね♪ むすめより
【クルーズ物語】3日目:ドミニカに上陸
船は岸から少し離れたところに停泊中。 集合時間なりました。人がざわざわと集まっています。 ちなみに集合場所は・・・ 劇場です。笑。 なるほど。これなら大勢の人が集まっても大丈夫ですね。 この日の現地ツアーは何種類かあるので、目的ごとにグループ分けして行動するのです。 ・ビーチに行くコース ・奥地へドライブコース ・なんとか巡りコース、ほか コースごとに、「この辺りに座って待っててね~」と言われるので、チケットを握り締めて待つ。 しかしイマイチ段取りが悪く、時間通りに集合場所に来たのに、「ビーチコースはもう呼んだわよ。はい、行って!」とかいって、走らされてる人がいた。。そして別コースの人たちは、呼ばれるまで15分も20分も待たされたりする・・・。 (この辺、英語が達者でも、ちと要領がわからない感じ。ご注意) ようやく、「シー・ライオンと一緒に泳ごう!コース」が呼ばれました♪ 船から降りるには、空港でいうところのイミグレーションを通過します。 この出国/入国検査は、すごく簡単で、 ルームキーを渡す→データをPCで読み取りる→顔写真が出る→行ってよし。ってな感じ。 最初に船に乗るときに受付で写真を撮られたのが、こういう形で役立っています。 (パスポートがいるのは1日目の受付時のみ。あとは金庫にしまっておくこと) それを通過したならば、スロープを降りていき搬送船に乗り込む仕組み。 船に乗り込むときにはチケットを見せて確認するのですが、なぜか 「シー・ライオンは他にいないか~!船が出るよ~!もういない~?急いで急いで~!!!」 ・・・・って。あの~。呼ばれてから、まっすぐここに来てるんですけど・・・。と誰もが思っている。 乗客はたくさんいるので、搬送船が何台もウヨウヨと待機中。(この搬送船は、船についてる救命ボートじゃなくて陸から迎えに来ます。)よそのクルーズ船も停泊中。 間違った船に乗り込むと、違うコースに連れて行かれるので、しつこいくらい要・確認。 日本と違ってこういうところは、きめ細かくないですから。 乗り遅れちゃっても、そのヘンは自己責任ですから。 返金もありませんよ、たぶん。 船頭さんとか、まわりの人に、仲間かどうか聞いてください。 (ビーチコースとシーライオンコースは、どちらも目的地がビーチのため同じ搬送船で運ばれたりもするので、これがさらに混乱を招く) ともかく、無事乗り込んで、シー・ライオンに会いに出発~! シー・ライオン=アシカ、トド
家探し
家探し:ハウス・ハンティングといいますが。 先週の火曜にはじめたところなので、ちょうど1週間が経ちました。 どうやって家探しをするかというと、 グーグルとか、ヤフーの売り家情報サイトなどを見て自力で物件を探すのはもちろんですが、 realtor リアルター と呼ばれる不動産の仲介人さんに頼んで、いくつかピックアップしてもらい、よいかも、と思ったものを実際に見に連れて行ってもらう、というのもありがちです。 自力でネットで探した場合も、大抵はそこに載っている仲介人さんに連絡して中を見せてもらうことになります。 (このほかに、売主さんから直接買う方法もありますけどね。この辺では少ない模様。) で、先週の土日は、2人の仲介人さんを通して、全部で6件の物件を見に行ったのですが。 ・・・・ ダっメダメでした。笑 1軒だけはこぎれいなお家で、でもレイアウトなどが気に入らず 「住めるかも・・・毎日文句言っちゃいそうだけど。」という程度。笑 あんまりヤル気もなく、次の2件だけ写真を撮ったんだけど、 ↑この家。外から見ただけじゃわからないけど、ドアに張り紙がしてあって、どうやら住人はこの不況の折に夜逃げか何かしたらしい。 なんという不吉な・・・。 中はじゅうたんがひっぺがされたり、天井がむき出しになったり、そのむき出しの天井に及んでは、おびただしいカビが・・・・。 2階は見なくていいです、というステに対し、「ちょっと見たい」といい、あがっていったすなポン。 リアルターさんには、「何も触っちゃダメよ!ひどいカビだから」とか言われて。笑 2階もやっぱりひどいもんでした。 「すげーなー」ひとりごとbyすなポン ↑この家は、サイズやレイアウトなんかは結構よくて、外観も好みだったのですが、ちょっと古めだったのと、まったく手入れしてなかったらしく、ずいぶん傷んでいたのでNGでした。 ちなみに、外観の好みも変わるもんですね~。6年前なら選ばなかったようなスタイルでも今はOKだったり。 しかしほんと、外から見ただけではわからんのであります。。。 うちの予算ではよさげな物件には出会えないんであろうか・・・。(お金を出せば、すってきにぴかぴか豪華な家はいくらでもあります) 忍耐と妥協をせまられそうな、過酷な家探しツアーの幕開けです。。。
ギョーザ
やっと最近、調味料を購入しはじめました。 今まであったのは、塩・こしょう・レッドペッパー・しょうゆ・マヨネーズ・マスタード・サラダ油・オリーブ油、くらい。途中で砂糖を追加。にんにくは常に買ってるけど。 ノースカロライナとかへの引越しの可能性もあったので、日本食用の調味料購入はガマンしていたの。 これでは日本食は、ほぼ作れない計算になりますね。 で、このたび一気に、お酢・みりん・ラー油・ゴマ油・片栗粉・小麦粉・チューブ入りしょうが、が仲間入り!!日本食スーパーでは、ニラも手に入るんです!!ノースカロライナ(のうちの近く)じゃ、ゼッタイ無理! そして、ギョーザを作成♪(冷凍のも売ってるけど、高いし) じゃーん。 料理酒を買うのを忘れました。パン粉もそろえていこう! 小麦粉もなかったんで(プチサイズ売ってないんだも~ん)、ほんとに料理の幅が狭く、、、どっちにしてもティム家とキッチン共有なので、サクっと作れるものしかやりたくないんだけどね。 でも、塩・こしょう・オリーブオイル・バター・にんにく。このパワーはすごい!!! バター・にんにく・レモンのトリオもいかすよね。 無人島に流されて、何か持っていけるとしたら、塩は海水から取るとしても、”コショウ、オイル、にんにく”。できればしょうゆ。 私なら上記をチョイスします。笑 ※肝心のギョーザのお味は、「にんにくが多すぎ&塩入れすぎ」たようで、ステにもまったくその通り指摘されました。笑 でも私はうまい・うまいと毎日食べて帰宅したステに「すなポンちょっとくさいよ・・・」と言われてます。笑
【クルーズ物語】3日目:朝食
朝。起きるとすでに陸地が見える。(部屋に窓はないがTVモニターに写ってる。笑) ドミニカ共和国(のどこか)に着いた模様。 この日は、現地ツアーを予約してあり、10時半集合。 遅起きの私たちは急いで朝ごはんを食べに行きます。 (普段から寝坊な上に、寝てる間に時差(注1)が発生し、1時間進んでいるのでキツイ!) 「あんま時間ないぞ」というステに対し 「1時間(弱)あれば、いくらなんでもパンと卵とコーヒーくらい、ちゃんとしたレストランでイケるんじゃない?」とすなポン。鋭い洞察で夫を制し、メインダイニング「サマー・パレス」に向かいます。 ここが船で一番優雅な感じのレストラン。(タダです) 入り口抜けるとこう。 で、この階段を降りて テーブルに着席 いいですねぇ。。。 1日目の探索で下見してから来たかったのよねぇ~、ココ。 (上3枚は営業時間外に撮影) 時間が遅め(9時ごろ)なのもあるけど、意外に空いてて・・・・、っていうか、ガラ空き??笑 そうでしょ、そうでしょ。 どうせ皆、ステみたいに、「今日は上陸するから忙しいぞ。朝からサマー・パレスなんか行ってる場合じゃない。ブッフェでチャチャッと済ませるぞ」って考えるんでしょ。 浅い、浅い。 朝食は優雅にいただかなくてはね~♪ お姉さんに「集合時間までに間に合うかな~?」と聞くと、オムレツ以外ならすぐにできるし問題ないとのこと。(スクランブルエッグなら早い。) (オムレツはオーダーメイド(注2)。ハムやチーズ等、希望のトッピングを入れて作ってもらうので、注文たまってる場合あり。ちなみにブッフェでもオムレツはオーダーメイドです。) て、いうか、いくらなんでもすなポン、朝から食べすぎじゃない? ↑完食してます。 結果、ブッフェのように人混みにイラつくこともなく、席についた状態で全てサービスしてもらえるのでゆった~り♪まった~り♪ だいたいブッフェだと、席をゲットし、飲み物運び、食べ物運び、フォーク忘れた、とか、バター忘れた、コーヒーおかわり、とかで無駄な時間がかかるのよね。 朝食のサマー・パレス、超・穴場!!!←夜は混む。 朝はラフな服装で行けるし、ブッフェの人混みにイラつくステにはもってこい。 とりあえず、記念撮影。 (注1)時差:この旅では時差が1時間発生したのでした。 行きに1時間進み、帰りに1時間戻る。前夜になると、部屋に案内が入ります。 「今夜、寝ている間にタイムゾーンが変わりますから、就寝前に時計を1時間進めてくださいね」とかいう風に。 ちなみに、部屋の電話についてるデジタル時計は、自動的に変更されるのでいじらなくてOK。 (注2)オーダーメイド:英語ではメイド・トゥー・オーダー made to order という風に、逆さに言います。
いよいよ家探し
先週末、ようやくステのポジションが本決まりになったので、この近辺での生活が確定です。 あれ?ミシガン続投決まってたんでしょ?って思われたかもしれませんが、あれは期限付きでしたので。 実は年度が変らないと予算がつかず、もしかしたら失業??って恐れもあったのです。人ん家で間借りしてたのはそんな理由でありますが、こうして無事決まったからには、家探しです。 ノースカロライナのお義母さんだけは、このニュースにがっかりするのだろうが、、息子がこのご時世に失業するよりはよいであろう。 というわけで、今週末からチラチラと見に行くことに。 最近はネットでの情報も豊富なので、検索もしてるけど、見すぎて混乱。^^; 6年前にインディアナで家を買った時は、不動産に案内してもらった物件にピンとこなくて、たまたま新聞の「売り家」欄でいいのを見つけ、オーナーさんから直接買ったのです。あの時は、家探しを始めて2~3日で決め、売るときも1~2日で買い手がついたという、ラッキーハウスでした。 なので、家探しも出会いと運命なんですね~。
【クルーズ物語】2日目:昼過ぎから夜にかけて
コーヒーが飲みたくなったので、軽食できるカフェに。 ここも無料。 カフェで休んだ(ていうか、ランチの後なのに、また結構食べた)あと、船内をぶらり。 ちょっとわかりづらいけど、天井からはつららのような装飾が飾られ、向かいには別のレストラン、 階下には、ロビー風のエリアがあり、フロントデスクや、デューティーフリーショップ(主に香水)、バーなどなどがある。 ↓風景の写真を撮ろうと思ったのに、すでにポーズを取ってるので「どいてよ!」とも言えず、(グッとこらえた。笑)ステ込みの写真に。。 レストランなどがある階の外周には、このようなレクリエーション兼ウォーキングコースが。 これは、シャッフルボードというゲーム。 杖のようなものでパックをスライドさせ、得点をつける。パックが全部向こうにいったら、こんどは向こう側からこちらへ。 あまり動かなくていいので、楽しい。笑 頭上には避難用ボート。 シャッフルボードをやっていたら、兄妹がやってきて、やりたそうに見ていてたので交代してあげ、ステとパパを含めて4人でゲーム。 妹のコートニーちゃんが、おしゃまでかわいかった♪ 船の上の方には、ロッククライミングや、テニスコート、バスケットコートなどなどもある。←はっきりいって我々には無用だが、「こんなのもあるの」っていう自慢だけはさせてもらう。 テッパンヤキ屋さんを外から食い入るように眺めていたら、シェフがこんなサービスを。笑 ここは、チャージがあり、食べ物的にはチャーハンとか、たいしたことないので、私たちはシェフのパフォーマンスを外から見るだけ。いいとこ取りです。笑 夕食は、先日のインディゴにまた行くことにして、 その後は、スターダストシアターで、スタンドアップ・コメディー(コメディアンが一人、舞台に立ってベラベラしゃべる)を鑑賞。 ふぅ~。食べて飲んで観て、部屋に戻ると、思わず笑みが。 ・・・いぬ、ですかね? (サングラスはステのものが使われていた)
