てことで。やっと ―ほんとにやっとですみません。笑― シー・ライオン(アシカ・トド)に会えたわけです。 まずは陸地でごあいさつと、シー・ライオンの生態(アザラシとの違いとか)について簡単に説明してもらい ハイ・ファイブ! エサをやったり エサをやったり 一人ずつ、触れ合ってキッスをもらおう 一人ずつ、もらおう いよいよ海に移動して、シー・ライオンが泳ぐ姿を見たり、触ったりして 海でも記念撮影をして(陸でも記念撮影をする) とどめにスプラッシュを浴びて(まるで4コマまんがのよう・・笑) もひとつとどめに、キッスをもらい(・・・この顔だよ。^^;) さよぉなら~♪♪ さよおなら~♪♪(アシカの泳ぎで流される私たち・・・) ※ツアーに参加してから知ったのだけどマイ・カメラは使用禁止。全部カメラマンが撮ってくれて終了後に買わされる。(イヤなら買わなくてもいいんだけど。これを買わない人はいないよね・・・。笑)これが結構高い。確か10枚選べて2000円か、撮った写真全部が入って3500円とかのチョイスがありました。(←現地の物価からしたらたまげるでしょう。)良い写真も悪い写真(ヘン顔)も捨てがたいし、選んでる時間ももったいないので全入りを買ったけど。ツアー自体も90分そこそこでひとり12000円とかなりの高額。でも、アシカとかって1頭1千万円とかするらしいから。それが3頭いるからね。(←出番がローテする)経費も含めてそうなるのも仕方ないんだろうな~。 カメラマンは慣れているので、さすがにシャッターチャンスがわかっているし、参加者全員が平等に撮ってもらえて進行もスムーズに進むので結果的には悪くはないシステムだったよ。
Archive > 2月 2010
EMINEM
家購入にあたって、ちょっと離れた町までローンを組みに行った。 勧められたイスに座って、壁をぼけーっと眺めていたら 「ボブへ、いろいろありがとう!EMINEM」 というサイン入りの写真とCDが飾られていた。 E・MI・NE・M・・・ えーと・・・。。。 エ・ミ・ネ・ム・・・ えっ?・・・・エミネム?!っ? 全然ファンとかじゃないけど、エミネムッ??! 知ってる知ってる~!! 「えーと、何だっけ。何だっけ。「何マイル」だっけ?ほら。彼の有名な曲。?!」 「8マイル(エイト・マイル)でしょ。」byステ え=!! 8マイルといえば、まさに今私が住んでいるエヴァんちから出た大通りじゃないか。 そういや、何年も前にそんなこと聞いたっけ。 通ってるよ。8マイル。 当のボブ(このローン会社の経営者)に「エミネムに会ったの?!!」と聞くと 「彼が家を買うときにローンを組んだんだ。それから、元奥さんの家がなんとか、、かんとか、、、」とのこと。 わーォ。 つーことは、エミネムと間接握手したってことだ~。笑 もしかしたら、私って、「エミネムの知り合い(?)の知り合い(?)」 (しつこいけど、ファンでもないのに、図々しい。。) 世界は狭いね~。 左の白人が、ラッパー:エミネム。(たぶん)。
洗濯機のかき回し棒
一足お先に・洗濯機&乾燥機購入!で説明していた桶の中央に太いえんとつのようなものがそびえ立っていて、これがグルグル回って洗濯物をかき回す仕組みについて、補足説明♪ またお店に行く機会があったので、写真を撮ってきたの。笑 これが、agitator アジテーターとよばれる、攪拌(かくはん)器。↓ どんなに大容量洗濯機でも、コンフォーターの洗濯は困難。 ・ こちら、攪拌器が短くなったもの。↓ 日本の洗濯機にやや近づいてるけど、攪拌器の名残りはある。ちなみにこれが洗剤を上手いこと行き渡らせる仕組みのよう。 ・ で、こちらが、宇宙船。笑 お分かりいただけましたでしょうか。^^
と、いうことで今話を進めているのが
こちらの家 たぶん、これが我が家になる予定であります!! これまた抵当流れの物件。これにオファーを出し、今回はほどほどのお値段で私たちが受諾されました。 変えられない立地よし(ちょーっと会社から遠いけどギリギリ圏内)、ご近所よし、広々としたキッチン、レンジ台が珍しく左側、裏庭も適度にあり(しかもメンテばかりに手がかかるデッキはなく^^)、これ以上開発の余地がない住宅街なので、環境が悪化する心配もない。それからガレージが3台。(あ~、うち、ちっちゃい車が1台ポッキリしかないんですけどね。笑) アメリカの住宅開発は、サブ・ディビジョンといって一定区画を仕切り、その中に似たよな家を建てて売っていくスタイルが少なくありません。開発時にモデルハウスを見て注文することも可能。いずれにせよその区画には水準の似通った家が立ち並ぶため、それが好きという人も、逆に個性がないからキライという人もいるとは思う。でも、すなポンとしてはサブ・ディビジョン派です。 で、うちにガレージが3台あるということは、ご近所さんにも3台あるということで、それが意味するところは、近隣住人が戸外に駐車する比率が下がり、景観が良くなるわけですね。 気に入らない点だって、そりゃぁたくさんある。「何ゆえ、こんなこ汚い茶色のカーペットを選んだのか?」など、前のオーナーを責めたい部分もある。。。なんだけど、家を買うにあたっては妥協は必須。(多くの場合、修繕も必要^^;) だから、変えられない、譲れないポイント(立地とか部屋数、レイアウトなど)を押さえて購入し、後は自分好みに変えていくのです。
中古か、新築か
アメリカに来るまで、「中古の家を買うなんて気持ち悪い」と思っていました。 日本だったら、ケッコンしたら、まぁ最初は賃貸に入って、数年建ったら「家賃ももったいないし、そろそろマイ・ホームを買おうか」なんて話になって、それが建売りか注文住宅かはおいといて、新築が多いじゃないですか。だって、一生に一度、夢のマイ・ホームですもの。(もちろん中古物件だって場合もあるけれど。) けど、こっちは中古物件の売買が主流なんだよね~。 断然、中古物件が多いね~。 一生に一度、ってほど切羽つまってないからかな~? 中古はイヤ~!とか言ってる人、見たことないね~。 (っていうか、それほど知り合いもいないけど。笑) っていうか、中古っていう但し書きとかないしね~。 築何年とかいう表示はあるけど書いてないこともしばしば。 逆に新築だと「この家の、最初のオーナーになりましょう!」という感じ。 新築にこだわる人もいるにはいる、と聞いたけど、逆に新築は大変な面もあるらしい。 例えば、キャビネットのノブが1個だけつけ忘れ。でもすでに売れた物件だけに業者はなかなか直しに来てくれない、なんていう細かいことはともかくとして、 カーテンだのインテリアだのを自分でやらなくてはいけないとか、、 前庭も裏庭も土くれ状態から、芝生を植え、植樹をしなくてはならないとか、 ・・・この辺は、どんだけ面倒くさがりなんだ?って話だが、まぁ確かに出費もかさむかもしれない・・・ 最初の数年は、接着剤だかなんかの有害毒素が出るから体に悪いとか、 建てた家が地盤になじんで、建築材が落ち着くのに1~2年かかり、1年後に壁に亀裂が走るとか。 クオリティーの良し・悪しが、住んでみてしばらくしないとわからなかったりするんだそう。 ・・・って。。。。それって、どうなの? きちんと建てなよ! とも思うけどね。 地震がないから、適当なんでしょうか。 中古物件の値段が下がっていかないことも、初めて聞いた時は衝撃でした。 数年後に売るって、どーゆーことっ!!?そんなことしたら大損害なんじゃぁないのっ?みたいな。 なぜ?なぜ買った値段よりも、来年は上がるの?? だって、あり得ないでしょう?古くなって、傷むのよ。みたいな。 (景気が悪くて、家の値段が全般的に下がったことは例外。日本のバブル崩壊みたいに。だから、日本で言う「土地の値段」に近い感覚かもしれない。土地と家込み込みの金額だし。) 新築と中古物件の値段に大差がなかったりすることも。。。 値段が変わらないなら、ますます中古を買うなんてバカらしいんじゃないの??と昔は思っていたわね。 今回は、新築だっていう物件をいくつか見たけど、ガレージが未完成のまま売られていたり・・・ バスルームが未完成だったり・・・・資材が転がっていたり・・・ どうしろっていうんでしょうか。この中途半端な出来上がりで。 (あなた好みに仕上げましょう~、なんてうまいこと書いてあったけど。笑) どうしてそこでやめちゃったんでしょうか??? 注文したカップルが途中で離婚でもしちゃったんでしょうか??? ただ、色々含めても、個人的には新しい方が、やっぱり好み。笑
オファーの話
家を買うときのオファーというのは、つまり、この家をxxドルでなら買います!という申し出。 売主さんが希望する額より少し低い金額を提示することが多く、売主が納得すればそれまでです。逆に、売主が、「それじゃぁ売れない」とか「それじゃ売れないけどxxxドルまでなら下げてもいい」などというカウンターオファー(逆オファー)を出すことも。そして、売主に好都合の複数のオファーが出た場合は、より高い金額を提示した人のオファーが受諾されることが多い。この辺はオークションに似ています。 今は抵当流れで出回っている物件がたくさんあり、それらの物件の売主は、どこかの銀行、ということになるのですが、銀行としては少しでも高い金額を回収したい、それもいい条件で、ということで微妙なゲーム運びになったりしますが、後の話は難しいのでよく知りません。 ちなみに。 ↑ この家にオファーを出したとき、ステは同席するすなポンに何の断りもなく、「買います!」って言って、一人で話を進めていました。。。。 そしていくらまで出すかとかの相談も、その場でリアルターさんとどんどん話を進めてました。。。。 金曜の夕方で、急いでたってのもあるんだけど。 数日後、「なんですなポンに何も聞かずにオファーを出したのか?」と聞くと(一応聞いてみたんだよ。笑) 「すなポンの考えることはだいたいわかってるから」 とのことです・・・。笑 ・・・・どうでしょうか? ・・・・夫が鋭い洞察力を持っていることを神に感謝するべきでしょうか? すなポンも、こんな状況に備えて、普段から自分の希望を「やっぱグラネットがいいかしら~?」だの、「レンガのお家って好きだわ~」だの、つぶやいてますけどね。 家を勝手に買われちゃたまりませんからね。 笑
家探し:4
家探し:3のつづき さて、黄色い家なんて、すなポンはハナから相手にしていませんが、こちら。 ↓ ↑ とは言っても立地は悪くないし、ステが「どうしても中を見たい」というので見ました。しかし、がっかりでした。(ちなみに、外装のペンキは塗り替えることができます) ・ そして。とうとう出会った運命の家!(期待させちゃ悪いので断っておきますが、買ってません。笑) 比較的新しく(7年?)、レンガの色は私の一番好きな色だし、むちゃくちゃ広く(2人には広すぎって話あり)、主寝室には「彼用」「彼女用」の別々のクローゼットがあり、ガレージは奥が深いので3台入るし、キッチンのキャビネットもアップグレードだし、天板はグラネットだし、お値段も悪くない! ということで、オファーを出すことにしたのです。 しかし、ほかにもオファーを出している人がいたので、簡単に言うと競りになり、結果的にその人たちの方が高い値段で買うと言ったので、私たちは引き下がりました。 ステは職場から「xxxxxドル(あとほんの少し)出せば、無条件でオレらの家になるけど、どう思う??」と電話してきたのですが、買い物にはシビアなすなポン、「高いんで結構です。」と応えました。笑。 もともと「お買い得」だからオファーを出したんです。色々とわたくし好みに出来てるのは百も承知ですが、最初からその値段だったら買ってませんから、それを忘れちゃいけません。 この近所はとってもステキなのですが、裏庭がとても狭く、さらにはこの家と98%見た目の同じ家がズラズラと並んでいるので、その点もマイナス。あとは、キッチンのレンジ台が、右手側に設置されていること。これがすなポン、ネックになってたんだよね~。 調理するには、右から左への流れ作業でお願いします。 しかし、右手にレンジ台のレイアウトが非常に多いんだよね。なぜか。
家探し:3
家探し:2のつづき ↑ 広くてよさそうだが古い感じ。でも、車寄せがあったりしたのは(大邸宅のイメージで)良かった。笑 ・ 次、こちら。 ↑ この家、ゼッタイ好き!!と思ったが、見に行く前にほかのオファーが沢山入ってしまっていた。。。ちなみに、これも抵当に取られた家で、窓の外からのぞいたところ、中は結構ひどい状態のようだった。 ・ 次、こちら。 ↑ 家は、私たちの希望に合っているが、ご近所の風景が、ほんのきもち古めでミドルクラスより若干落ちる感じ。決して悪くはないし、静かでよさそうだが、こんな風。↓ ・ 次、こちら。 ↑ 築2~3年の新しいお家。でも、ここは新興住宅地で、まだ開発途中なので、近所が・・・↓ 1軒あたりの土地が狭く密集しているし、両隣もまだ空きロットなので、将来的にどんどん家が建つ(混んでくるし工事も盛ん)、さらにこの住宅街にたどりつくまでの道が気に入らなかった。 ・ あと、こんな家とか ↓ ・ こんな家とか ↓ ↑ この家、外はステキなのに中が古く、レイアウトもダメダメで残念。 つづきます。
家探し:2
いくつか回ったお家のご紹介。 ↑ いい感じだけど、メイン・ロードのすぐ裏側なので、NG ・ 次、こちら。 ↑ これを横から見ると ↓ ↑ 裏庭が自然保護エリアになってて、ステが結構乗り気だったお家。なかなか良さげだったのだが、見に行く前に売れてしまった。。。 ・ 次、こちら。 ↑ もう少し新しい目のがいいよなぁ。全体に暗い感じ。 ・ 次、こちら。 ↑ 希望通り、新しい目ではあるが、これまたハイウェイの裏側。そして、近所が混み過ぎ。 ・ 次、こちら。 ↑ 古くても、これならいいかも!! ・・ただし、メイン・ロードの裏側でなければ、の話です。。 ・ ・ つづきます
掃除機は:2
エヴァんちの掃除機は、こんなん。 すっごい助かる。笑 ティムんちの掃除機は、これ↓ に似た感じのやつ。 重たくて小回りきかず、しかも犬の毛が一杯入っていたようで、掃除機をかけると臭うのには参った。。。
