エヴァに3ヶ月も借りっぱなしだった小さいハシゴやら、バケツやら、古ぞうきんを、ようやく返却しに行きました。ひさびさにジェッタ(ねこ)にも再会♪ ステとエヴァと3人でピザを食べた後、エヴァのベジタブル・ガーデンを一通り案内してもらいながら、たっぷり1時間は裏庭でブラブラし、咲いてる花を切ってもらって帰宅~。 お母さん。 例の処分寸前だった花瓶、役に立ってます♪もらってきてよかった! なんでも処分前に私に相談してくださいよ。
Archive > 7月 2010
ブルータスよ
おまえも、シソじゃぁなかったんだね。 気を取り直して別の種(これも4年落ちくらい)をまいてみたんだけど、それで発芽したものを必死に育ててみたんだけど、これまた青シソではなかったようだ。無念。。。 以前の失敗はこちら とこちら
カンパニーピクニック報告
多忙につき、カンタンに行きます。 朝から、揚げて、揚げて、揚げまくる。 とりモモ肉にはほね、ほ・ほ・ほ、骨がついてる!!そういえば骨無しがみつからなかったんだ。 時間足りず、ウメおむすびパス。だしまきたまご焼きパス。 揚げたえびを大急ぎで天むすらしきモノに加工。 ※天むすは「スシ」と呼ばれていた。 雷雨の中、スーパーで氷の買出し。 晴れた。 あれ。アウトドア。いいじゃん。 ウォータースライダーはちっちゃいが威力はあって楽しめる。 プールで遊んで、食べて、飲んで、家族紹介しあって、楽しむ。 ふたたび雨。そしてカミナリ。 軒下へ避難。 まったり過ごして、終了~。 おつかれさま。楽しかったです。 朝から料理の鉄人に出演した(気分な)のでむっちゃんこ疲れた。
すなポンの憂鬱(ゆううつ)
週末の金曜に、、、 カンパニー・ピクニック、なるものが開催されます。。 ステのチームの人と、その家族で集まって、親睦を深めましょう。みたいな。 ・ ・ ・ めんどくさ~。 まっ昼間から。 みんな仕事の都合をつけて参加なさるようだ。 場所はプール(←普通の競泳用プール。)で、ピクニックエリアがあるらしい。 ・ ・ ガリガリにやせて、アバラが見えても、ビキニを着なくてはならない私。(※注1) 迷惑なことこの上ない。(お互いにとって) うえからTシャツ着よう。 ・ ・ 持ち寄り制で、うちはおつまみ担当。 ・ ・ とりあえず、失敗の確立が少ない、からあげ。 それから、日本代表として、うめぼし入りおにぎり。 うめぼしはかなりキワドイ具なので、日本文化紹介のためだけに作る。 「ウゲっ。なにこれ?」ってなったら捨ててもらえるようにミニサイズにする。 がんばれたら天むすも作る。 それかツナマヨ。←食中毒にご注意。 ・ ・ しかも、当日、雨確実。(この夏一番の暑さであることが救い) やっぱ親睦会は、居酒屋か、ホテルの宴会場でしょう。 ※注1: ビキニじゃなきゃいけないわけではないんですけど。
時代の波・地デジの波
我が家のテレビ・・・ 横浜でしぶしぶ使っていたゴロンと重たいブラウン管。↓ こちら なぜならアメリカに戻ったら、フラットスクリーンを買うであろうから、中途半端に日本仕様な物品は買えなかったからです。 こんな風な我が家なので、人生の数年は軽くムダにしていると思います。 それはさておき、 アメリカに戻ってきたとはいうものの、家の修理だなんだでテレビを買うような余裕はなく、相変わらずブラウン管を接続しておりました。ところが、数日後に嵐が来て、とうとうテレビがお陀仏に。(カミナリ防止のコンセントを使ってなかった。) そこですぐにテレビを買いに行った・・・・ ということはありませんで。こうなりました。 インディアナにいた時に、寝室用に買ったやつ。こいつがメジャーに格上げです。(笑) アメリカはすでにいわゆる地デジ(たぶん)に切り替わっているので、アンテナがないと普通のテレビすら見えません。 衛星放送もケーブルテレビも契約していない我が家は、東京オリンピックの時代に逆戻り。。。なんだかココロがすさむような・・。 そんなこんなで2ヶ月ほどが経ったでしょうか? さすがのステも嫌気がさしてきたのでしょう。テレビを見に行くことになり うちにも波、キタ~~~っ!!! *もっと大きくてもよかったね~!と話してます。いつかアメリカ的に悪趣味なデカいの買おうね。(笑) PS:さこちゃんへ。テレビ買ったらブルーレイプレーヤーが付いてきました。なので、ブルーレイ、カモーンです♪プふっ♪
セブン・イレブンの日
7月11日は、セブンイレブンの日。 セブンイレブンができた日らしい。(・・未確認情報) コンビニは、日本にいたときでも、あんまり利用していなかったけど、アメリカではさらに利用していない。 でもこの日は、飲み物がシャリシャリになったやつがタダでもらえる、というので行ってみました。 デイリー・クイーンといい、アメリカではこういうマーケティングが結構あるなぁ。日ごろのご愛顧に感謝して、ってやつです。半額、とかじゃなくて、タダにするところが、にくい。客としてはもう行くしかない。一度でも足を運んでもらって、いい印象を持ってもらえれば、原価の知れたジュースなど安い広告料であろう。と、わたしは思う。そしてソフトクリームでもジュースでもタダで食べさせてもらった我らは「なんか借りがあるような」気になってしまうという実は抜け目のない戦法である。 セブン・イレブンに着いてみると、外観は垂れ幕があるわけでもないし、旗が立っているわけでもなく、普段となんらかわりはない。店に入って、ドリンクコーナーに直行する。そこでもとりたてて「今日はタダですよ」とか書かれているわけでもないのだが、それでも勝手に自分で入れて、もらって帰ってくる。こちらの文化に慣れていない人間的には「え?いいの?ホントに大丈夫?なんかの間違いじゃない?」としり込みしそうな瞬間である。 でもオーケーなのだ。勝手に入れて飲めばよい。 さすがに他に何も買わず、タダでドリンクをもらうのでお店の人に「ハロー」くらいは言うけど、店の人も心得たもんで特に我々の行動に注意を払うこともない。 私たちのほかにもタダドリンク目当ての客がちょくちょくと訪れているようであった。
形が違っても
夢はかなえるもの。最初はちょっと形が変わっていてもいい。 スター歌手だって、最初は地元ののど自慢から始めるもんじゃないか。 (すなポンの夢ってなにさ?) 偶然立ち寄った近所のガレージセールで見つけて、即買い。(2ドル) ちょくちょく店でカゴを探していたのだが、思うようなのは案外手に入らないものである。新品モノは得てして作りがショボい。そのうえ、べらぼうに高い。 これはひと目で気に入った。 まずはフタを解体。 そしたら中に生地を張って フタにはひっぱるためのもち手をつけるつもりだったが、面倒なのでクマをつけた。←適当な性格が現れている。ま、フタはもともと要らないし。 野菜収穫時の土がついたら洗えるように、敷き布を重ねる。 トマト、来いっ!
ライブコンサートにて
世の中にはいろいろな人がいるもので。 このライブは座席の指定がなく、ステージ前のホールで立って聴くもよし、中央あたりの自由席に陣取るもよし、後ろの方で酒を片手にフラフラ立ち見するもよし、というスタイルでした。 我々は席が取れたので着席して聴く事にしたのですが、前列の左右を見渡すと、10代後半から20代前半といった若いお姉ちゃんら、40~50歳くらいの女性、それから若いカップル、などなどがおりました。 まず、エヴァが言いました。 「どういうことなのかしら。ホントに。10年前はこんなんじゃなかったはずなのよ。なんでこうなるのかしら。」 何のことを言っているのかといいますと、ズバリ 「体型」のことです。 前列を占める人のうち、女性は見事に全員がボッチャリ体型。。。 まぁ10年前はというと、10歳くらいだった人も中にはいるだろうが、、、要はティーンネージを過ぎるころからブクブクと太りだすパターンの人たちと思われます。 さて。 着席して1時間ほど経過したころ、急にステが左右を見回し始めました。彼は今ごろ近辺の女性がみな太っちょさんだということに気づいたらしいです。(彼は先ほどのエヴァの指摘を聞いてなかったので) ステが気づいたところで、再びエヴァが言いました。 「恐ろしいわよね。教養の度合いと生活レベルでここまで違うんだから。ノースビル(立派な家が多いあたり)なんか行ってみなさいよ。太っちょなんて一人もいないわよ。そこからドコソコを通って、FHあたりになるととたんに体型がくずれてくるんだもの。。」 というので、ひとしきり教養、ひいてはキャリア→収入→居住地域→生活スタイル・・・と肥満についての談義に花を咲かせていた彼らですが、 ソレより何より、わたくしが気になって仕方なかったのが、斜め前のこのカップル。 (バレ防止のためフラッシュなしで撮影) 軽く10歳は年上と思われる彼と、20歳くらいの初々しい彼女。その組み合わせも微妙だが恋愛は自由なのでまぁよい。 問題は、待ち時間からライブ終了まで、たっぷり3時間以上・・・ 彼女の長い、長い黒髪を、彼はず~~~~っと、なで続けていたのです。 よほどしなやかでさわり心地のよい髪なのか? せっかくの美しい髪が枝毛になったりしないのか? そんなになでられて、『背中が床ずれ状態』にならないのか? 服も背中部分だけ毛羽立ちそうではないか? つきつめて言えば、 「あなたはそれでいいのか?」
ジョニー・ラング
ステに付き合って、ワケのわからんライブに行くことが時々あります。 日本でもメジャーなロック歌手とかなら、ワタシも大いに楽しめるのですが、知らないアーティストであることも多く、初めての曲ばかり延々と立ったまま聴かされて、疲れて帰宅することになります。まれにライブがきっかけでいいじゃんと思うこともあるし、お陰さまでいまではTVでオジー・オズボーンを見てもそう遠くない存在となりました。 細かいことは省きますが、今回はジョニー・ラングという人のブルースを聴きに行くことになりました。(エヴァも一緒に) ブルース、と言われた時点で、ワタシ的にはアウトです。 暗い・タバコ・酒・ニューオリンズ・白髪・おっさん・酒(2度目)・けだるい ジョニー・ラングという名前も、ランニングシャツを彷彿させるのみ。 初老の黒人がランニングシャツ着てギター弾いてるCDを見たことあるが・・あんな感じだろうか。 「あー。面倒だなぁ~。どうせ帰りも遅くなるし。しかも平日だし。」と若干気が重い過去数日。 ところが。 なにっ!? He is SO ヤーング! あんど SO キュート! セクスィ~ ヴォ~ィス! ナイス ギっタ~ プレ~イ! SO 聴きやすい サァウンド! 1曲目にしてすなポンのソウルをわしづかみ。 クチャクチャな顔で歌う姿はキュート。声量はダイナマイト。 持込禁止のカメラをうっかり持ち込んでしまっているのにコイツを撮らないのは、イッツ・オールモースト・クリミナル。(犯罪) ↑ なんで、とりあえず撮った。(他の人も撮ってた) メガネを取り出してかけてみたり、カメラを取り出して撮ってみたり。 ワタシの中でジョニー・ラング ヒット急上昇中!ということが、隣の夫にもまるわかりに違いない。 ジョニー・デップといい、 ジョニー・ラングといい、 ジョニーはいいです。 息子が生まれたら名前はジョニーです。 苗字もカナ3文字に変更して、ジョニー・シャツ。 ジョニー・ラングはあれだね。日本でいうなら演歌界の氷川きよしだね。 オバサンノックアウト。
