Before アーンド after キッチン出窓もそうだったんだけど、前の人が窓枠にフィルムを貼ってたっぽく、はがした後の粘着材が残ってたり、コーキングも古くカッピカピになってヒビ割れていたり・・・。 ずっと気になってたんだけど、1日でできる工程じゃないので、延ばし延ばしにしてました。(ペンキやコーキングは乾かす時間も必要) ステが出張中に、とっ散らかして作業をすすめます。 汚い粘着材をコソゲ取り、古いコーキングを削り取り、穴やキズをパテで埋め、ペンキを塗り、コーキング。なんとか完成♪ キレイになっちゃうと別にどってことないんだよね。でも、すごく時間がかかっているんだよ。(笑) ついでに、後付け式のプラスチックのビデも撤去。 ウォシュレット普及率の低いアメリカです。が、簡易式のビデが後付けされていました。なんか2000円くらいで買えそうな感じ?(笑)レバーを引くとお水がぴゅー、と出るんだけど。そもそもそのレバーも触りたくないし!後付けだからジャマだし、人のつかったビデって、気持ち悪く・・・・。(笑)どうなの、これ?ってやつでした。 引越し前にでも撤去したかったけど、お水周りをいじって失敗するのが怖く・・・^^;、いままで放置。 さすがに耐えかねて、トライしてみました。水漏れにならなくて、よかったよかった。
Archive > 9月 2010
プロジェクトXXS「玄関歩くとこのあかり」
ステがグサッと刺しただけ。(笑) これはソーラー電池で、暗くなると光ります♪ そんなに明るくもないけど、ないよりマシって程度です。ないと真っ暗だから。(門灯つけてない) でも光が放射線状にスジが入ってちょっときれい。 用もないのに、暗くなってから見に行ったりしています。(笑) お義母さんが買っておいてくれたやつ。
冷凍野菜ゲット
アメリカの・アメリカによる・すなポンのための・スーパーで こんなの見つけちゃいました~。 日本でも作ったことのない、「和風煮物」作成。(笑) ごぼうとにんじんの歯ごたえがカスカスだけど、こういうのが買えるってだけで安心♪レンコン・さといも・ありがたい。 (日本スーパーはちょっぴり遠いので行くのが億劫)
変圧器の威力
頼んで2日後に届きました。 思ったより早く届いてうれしいよ♪(アメリカは広いので宅配便も時間がかかるんだよ。) 届いたのはこういうのです。重さが8キロ以上あります。 変圧器というものは作りが単純なため、重いほど性能が安定する(容量とかも)らしいので、致し方ない。でもかなりジャマなので地下室行きかな。 ドキドキしながら焼いてみました。初心に戻ってフツーの食パン。 無事、焼けました!!!よかった~♪ いやぁ。しかし、変圧器って必要なんだね。 うちじゃ日本の電化製品もアメリカの電化製品も、気にせずそのままプラグに差し込んで使っていて、あまり必要性を感じてなかったのだけど・・・。アメリカは家庭へ供給される電圧に幅があると言ってる人もいるので、そういうことなのかな。 変圧器なしでちゃんと焼けてた日は、その日の電圧が低かった(日本に近い)ってことなんだろうね。たぶん。 こうなると、電圧予報とか、して欲しい気がするんですけど。電圧測定器とかって買えるのかな?(笑)
変圧器の悲劇
さて、それで。変圧器を買おうと思ったら、ステから待ったがかかった。出張から戻るまで待ってろ、と言われたので、もどかしい思いで待つ。 あなた、、早く、、帰ってきて。。だってパンが焼きたいから。 ステが戻るまで待っていたのに、うちにある変圧器は「110-240ボルト間」用なので、役に立たないことがわかった。(日本は100ボルト)やっぱり、大急ぎで購入物品を決定。(あまり種類がないので迷うのも少なかったけど)無事ネットでオーダー完了。あとは届くのを待つのみ。 と、思ったら、翌日店から電話あり。曰く「悪いけど、在庫なし。入荷未定。」・・・がびーん。在庫ありって書いてあったじゃん。在庫管理はちゃんとしてよね。 ひとつ上のバージョンを、『定価』の15%値引きでどうかと打診される。 さんざん悩んでオーダーしたのに、また他の品物と見比べることに。帰国の日も近いので、アセります。 結局、ひとつ上のバージョンで、『売値』の10%引き、送料変わらず、という条件で買うことに。 誤解防止のために一度メールも出したけど、英語で、しかも電話で、値引きの駆け引きをしました。(←私に落ち度はないのでちょっと強気。)ちょっと大人になりました。早く届け~!!
ホームベーカリーの悲劇
前に一度、タイマーセットして朝起きると・・・ パンが半ナマ焼けでした。 おかしいな。材料入れ間違えたのかな?と思いながら、新たに焼いてみるときちんと焼ける。・・やっぱり、何か入れ足りなかったのか?その後も順調にパンを焼き続けてきたのだが、 最近、「ナマ焼け事件」多発。 おかしい。材料はきちんと入れてるし、コンセントもしっかりささってる。涼しい地下室で焼いてるから室温にも問題はないはずだ。さらに、検証してみたところ、事態は悪くなる一方。パンケースから取り出すと、こんなになってしまう。 もしや、壊れた!!??それは、困る。 しかし待てよ?混ぜたり、コネたり、寝かしたり、タイマーも動いてる。どうやら「焼き」の工程でヒーターの温度が上がらないのが問題のようだ。確かにマシンをさわってみても熱くない。 ふうむ。問題があるとすれば・・・・・、電圧!? 早速ネットで検索すると、アメリカ在住で日本のHBを使い「焼きあがりが白いままで出すとしぼんでしまう」といってる人に出くわした。「変圧器を使ったら焼けるようになりました」と言っている。 速攻でスーパーのパン、購入。 じゃなくて、速攻で、変圧器、購入。 こういうの買うのも、調べるの大変だからイヤなんですけど。^^;さあ、どうでしょうか。万が一のときにマシンを買い換えるために帰国前に白黒はっきりさせないといけません。
【クルーズ物語】4日目:セント・トーマス島:その7
一旦部屋に戻り、シャワーを浴びてすっきりしたら、夕食に出かけます。 本日もインディゴでお楽しみください。 二人分です。(念のため) 食事の後は、デッキをお散歩したあと、ラウンジでミュージックでも聴きましょう。 このラウンジは、ダンスフロアもあります。ビンゴ大会も毎日のようにここで開催されます。ビンゴは一度やりたくて一人で見に行ったのですが、参加にお金がかかるシステムで詳細も聞き取れなかった(チケット制で10ドルくらいから金額いろいろ)ので、「なんだチェッ」と思い、断念。 聴衆は・・・ わたしたち、のみ。(笑) 船では1日中(特に夜は)いくつものイベントがあり、このように人気がキッパリ分かれることも。このバンドの音楽はムーディーでまったりして、ジャズだかボサノバだか知らないが夕食後の膨れたおなかに最適だったのだけど、お客はよそに流れたようです。^^; 若干寂しい気もするが、でもお陰で、最前列ど真ん中のブース席にゆったりと座り、ステはバンドの人としゃべったりして楽しんでました。 まったり音楽を聴くのにも飽きたら、混んでいたら座れなさそうなソファーを制覇してみます。 外国なので靴のままで失礼しますよ。 ソファだけでなく、こんなビロード張りのベッドも置いてあったりするので、逃さず横たわってみる。 ではそろそろ出ましょうか。 外に出て、プールサイドを見下ろしていると・・・ リンボーダンスが始まった! 楽しそうです。^^リンボーダンスの後は船のスタッフによる小技の披露などがあり、盛り上がる。 そろそろいい時間なので部屋に戻って、おやすみなさい。。 「明日は トルトラ島に 停まります」 ↑ 世界の車窓からのテーマ♪で読み上げて。
【クルーズ物語】4日目:セント・トーマス島:その6
バージン諸島の地図 船着場に戻ります。ここにはお土産やさん(もちろんジュエリーショップも!)もあるので町まで行きたくない人はここでどうぞ。 船の前で記念撮影(スカーフは日差しに耐えかねて土産ものやで購入) 船に戻り、部屋へ向かうエレベーターに8~9人ほどが同乗した。誰からとなく”何をしてきた”かを話し合っていたのだが、だいたいが『土産もの屋を覗いて、カフェに入って、景色を見た。ジュエリーなどは買わなかった。』ようだった。みんな手に手に土産の入った袋を携えているが、ある初老の人のよさそうなご婦人が紙袋を持っていた。 誰かが、夫と思しき人に向かって「おっ?お宅は買ったんだね?^^」と冷やかすと、初老のご紳士は、「まぁ、ちょっとしたモノをね」とハニカミつつ、だがまんざらでもなさそうな、誇らしげな様子であった。ご婦人の方も、そんな夫を頼もしげに見つめている。 勝ち組の微笑みであった。 出港の時には辺りは暗くなり、デッキに出ると、島の明かりと他社のクルーズ船のイルミネーションがなんとも美しい。この島は一番先に出港するのがイルミネーションが一番楽しめると思う。
【クルーズ物語】4日目:セント・トーマス島:その5
船着場のすぐ近くには展望台があり、観光名所?のようです。昇ってみます。 ロープウェーからの眺め 展望台からの眺め この展望台、よかった。(←一人15ドルくらいして現地の物価を想像すると結構高いなと思ったけど。価値あります。)軽食コーナーで飲みものを買って、いすにすわってのんびり景色を眺める。セント・トーマスは、日程が許す人はビーチでのんびりするのが一番だと思うね。ここまで来て買い物とかしてる場合じゃないと思う。ビーチ、プラス展望台がおすすめ。
【クルーズ物語】4日目:セント・トーマス島:その4
ナンバープレートがかわいい♪ セント・トーマスは、その昔デンマークの西インド会社によって入植が始まったそうで。スパイスが売られているのとか、その名残でしょうかね。海賊もいたし、コロンブスも来た。いや、コロンブスが見つけたから、海賊も来たのか。ホンモノの海賊なら、コロンブスなんかより先に見つけていてもいいと思うのだが。 西インド会社とか、東インド会社とか、学校で習ったね。わたくし、社会科は苦手でして、いまさらネットで調べて、あぁなるほどこういうことだったのかぁ、・・・と思いますね。四角い教室で「大航海時代」だの、「ヨーロッパなのにインド会社」だの言われたってわかんないわけですよ。修学旅行はディズニーランドだなんていってないで、こういうところに連れてきてくださいよ。ほんと、今さらです。(笑)その後、アメリカがデンマークから買い取ったらしいです。 (ちなみにすなポンの修学旅行は、京都・奈良。高校は九州で、とっても良かった。) そんなワケで、お土産モノ屋さんでは、海賊グッズや、カレー粉などを買い求める。私はみやげ物にありがちな、デカデカと「セント・トーマス島」と書かれた安っぽいビーチバッグが買いたくて買いたくてたまらなかったのだが、グッとこらえた。(笑)買えば良かったのか、買わなくて良かったのか今もってわからない。 こんな風にテント張りのマーケットもありますが、時間もないし、ヘンてこなモノを買い込むだけなので見ませんでした。(笑) そんなこんなで、観光前半は終了。 バスで船の方角に戻ります。
