この土日は遊ぶ。
Archive > 1月 2011
ステのいい間違い語録21 【気にしてられないときもある】
ステがふたたび 「ラジコン貸して。」 と言ってきた時、わたしはパソコンに超・集中していたので 「どうぞ、どうぞ。」と、好きに持っていかせようとしました。 すると彼は自ら 「ラジカセだった。ラジコンじゃなくて。」 訂正してました。 聞いてないこともある、わたし。
ステのいい間違い語録20 【イラッとする理由】
「むかーし まえから」 のほかに、わたくしがイラッとしてしまうのが 「がいこく くに。」 です。 どうやら、わたくし、重複されるのがダメなようです。 それとも、愛が足りないのでしょうか。
ステのいい間違い語録19 【悪いんだけど、イラッとするので】
たぶん、直らないんではないかと思われるが・・・・ とても古くから、 ずいぶん昔から、 太古から、 おおむかしから、 というところを、ステは 「むか~し まえから、」 と表現します。 これを聞くと、ステには悪いのですが、すっごいイラッときます。(笑)
ピーカン修行
力だけでなく、細やかさと、忍耐、集中力がいる作業です。(オーバー?) まず、このようなナッツクラッカーにて、テコの原理でもってピーカンの外殻を割ります。 一か所割っただけでは、中身をほじりにくいので、ナッツを回転させながら、まんべんなく亀裂をいれる。割りすぎると中身もバリバリに割れるので手加減してください。 最初の一撃で、70%くらいのダメージを与え、残り30%は、殻を回転させながら、「適度に」たたきのめす。。。と良い。 ナッツクラッカーの種類は色々あるが、これの場合。 ナッツ1個1個は大きさが微妙に違うので、「割り」の前にナッツ台座を調節。ナッツの大きさに合わせてネジをクルクルクルリと回すと、同時にレバーの角度が変化する。このレバーの角度が大変重要。直角に近いと力が入らない。水平に近いと威力が減少して割れない。 この角度と、殻の固さ(個体差アリ)に、第1撃の成功がかかっている。 なるべく同じ大きさのを続けて選んでみるのだが、なかなかどうして、微妙に長さが違うものなのです。 第一撃が済んだところ。 全体に亀裂がはいり満足したら、ボウルに貯めていき、ある程度たまったところで、「ほじくり出し」にかかる。 (注)あなたとは別に「ほじくり担当者」が居る場合は、その人にあとの全てを託しましょう。 「ほじくり出し」には、メス、ではなく、ピックを使います。 ここでは精神を統一して、ピーカンの声を聞きながら、できるだけ傷つけないよう、優しく、優しく・・・ほじります。同時にTVでも観てやろうなんて、タルんだ考えを起こして顔をあげたら、一貫の終わり。 ちょっと先っちょが欠け、やや納得がいかない仕上がりです。 満足がいく実が掻きだせる確立は、わたくしの場合、20ケに1ケくらいでしょうか。 ヒント1:「割り」は段ボールの中で行うと、殻クズや土ほこりが散らからなくてよい。 ヒント2:「割り」では、ときに殻の破片が激しく飛び散ることがある。メガネやセーフティーゴーグルを着用するか、レバーを押す際だけ顔を上げる(でもTVは見ない)などして、目の負傷を防ぐことが大事。 ヒント3:殻が飛んで狭いすき間に入り込む恐れがあるんので、作業場周りの小物は片づけておこう。 ここまで読んでくれた人。ご精読ありがとう。
働くすなポン
何せウィンターストーム←冬の嵐(大雪)なので。 夕方5時半 夜9時 朝6時半 それぞれ1時間程度の雪かきをしました。 雪かきは結構スキなのでいいのですが(笑)、やや体が痛くなってきました。 ご近所の皆さんも、帰宅時、出勤前、一斉に雪かきをしてました。 平日の昼でもなければ、大概は一家の主(男)がやってます。 今朝は向かいの旦那さんグレンに、「ステいないの?」と聞かれてしまいました。(笑) ステは早朝会議で既に出勤した後だったのですが、 いたとしても、雪かきは私の担当だ・・・と、思ってる私。だって家にいるしね。 (後から、腰が痛い、腰が痛いと言うのを聞きたくないのもある。←ステは腰が弱いのでそれは仕方なく、本人ももどかしいからそうなるのだろうけど、言い方が気に入らないので、「ステやんなくていいよ。私がやるから任せて!!」みたいな。(笑)) ※先週末はあと10分で終わるというころに、ステが出てきて「シャベルを貸せ」というので、「いいよ。もう少しで終わるし」と言ってるのに「貸して」というので「何、やりたいの?」と聞いたら「うん。ちょっとやりたい。(笑)」といってやっていた。(笑) もう使うこともないと思っていた、スキーのグローブやら、ゴーグルやら、昨年買ったゴム長靴などが大活躍!!!
くるみ割りすなポン
それはそうとすなポン、ノースカロライナでなにしてきたの?ですって? 2日は、テレビづけ。 2日は、クリスマスパーティ参加。 2日は、家具屋巡り。 ・・・他省略 最後3日は、ピーカン割り放題。(くるみではない) クリスマスが終わったくらいから、お義母さんがこつこつやりだしたのを「こりゃまた面倒くさそうなことやってんなぁ」と横目で眺めること数日。 滞在も終わりに近づいたころ、ステが「やってみる?」というので、やってみた。 ・・・おもしろい・・・ ・・・やめられない・・・ ・・・先寝てて・・・ 初日は就寝前の4時間をこれに割き、翌朝目覚めたらまたピーカンの元へまっしぐら。 好きなことは、寝食忘れて没頭するタイプです。(あとでしっかり寝るけどね) 「あんたがピーカン割り好きで助かるわ。」とお義母さん。 過去に手首を手術しているお義母さんは、「割り」に力がかけられないらしい。 ジップロックひと袋を満タンにするのに、ものすごく時間がかかります。爪も汚れるし。 ナッツ類の値段が高い理由がよ~く理解でき、今後スーパーで買うときは気持ちよく支払えそう。(笑)
よく来たなも
1~2カ月かかると言われる船便。 郵便局で「2~3カ月かかりますよ。いいんですね?」とおどされた船便。 ちょうど年末いないし、年明けの方が都合いいや。と期待していたのに、やっぱり私がノースカロライナ行ってる間に届いた。(笑) 2週間前にお知らせが入っていたので、すでに日本に送り返されていたらどうしよう、と思ったけど、無事でよかった。 一個は衝撃に耐えられなかったらしい。誰かが補強してくれていた。 運を天に任せた「空気清浄機」も無事である。これから活躍してくれることだろう。無傷がうれしい。 すでに何を送ったか記憶に遠いので、ワクワクしながら開梱するワタシ。 ひとり失笑。。。年取ったな。 自分でも「送るほどのモノなの?」と思われるような代物が続々登場。しかし送るほどのモノだったりするのである。 一個割れていたが、、想定の範囲内。←古い これさえあれば「すてきな奥さん」的すなポンち。←甘い わぁたしの記憶が確かなら~ あと段ボールがひと箱と、本がどっさり届く予定。 PS:タイトル「よく来たなも=よく来たねぇ。」古~い名古屋弁です。

