1週間、雨は1滴も降らずずーっと晴れでした。^^ 現地の人に「木・金の天気ってどう?」と聞いたら、「????天気予報ってなに?」みたいな顔されました。(笑)降ったとしてもスコール程度で、すぐ晴れるみたいな感じらしい。 雨季だとまた話が違うかもしれないが。 ビーチ的には今までで一番好きかも。カンクン。 機内持ち込みの荷物で、行きに日焼け止めスプレー没収されたり(100ml以上でNG)、帰りにホットソース(注1)没収されたり(土産屋で新聞紙にくるまれたため、液体なのを忘れていた。ステが)した事件を除けば、総合的によい旅だった。 (注1)正式に何と呼ぶのかしらないが、「食べるラー油」のメキシコバージョンみたいな感じ?店員さんはサルサって呼んでた気もするが普通のサルサよりはうんとオイリーだった。チップスにつけて食べてもよし、魚につけて料理してもよし、ということで、二人で試食し、厳選しての購入だったのに、ざんねーん。 ※日焼け止めは3つ持ってったから大丈夫。
Archive > 5月 2011
アナタわ~ナニを~信じいぃマスカぁ~?
すなポン「なんかさぁ。ずっと雨っぽいよ、カンクン」 ステ「ぜんぶキャンセルする?」←ご冗談 しばらく経って ステ「ねぇ、すなポン??(←ムーミンのメロディーでお願いします)。どんな天気予報見たの? この天気予報によると最終日以外、晴れなんだけど。。。」 え?これだけど・・・・・。ホラ。 しかもカミナリマークとかついてるし。(にわか雨なら問題ないが) 調べたらこんなのも・・・。 週前半 雨 VS 週後半 雨・・・・ 言ってることが逆です。 予報っつーより、占いみたいなもんですか。いいことだけ信じる、みたいなね。 信じたところで、天気が変わるわけじゃぁないですけどね。 ※ステの見てた天気予報は、見事に最終日以外晴れマークでした。。。採用!
業務連絡:バカンス
ぎょうむれんらく、ぎょうむれんらく。 5/22~28まで、メキシコはカンクンに逃亡が決定しました。 先々週、急に決まった。 というか、「旅行に行くから」と告げられた。「え?ワタシも?」って思わず聞いてしまいました。 ガイドブックもないので、これから情報収集。。荷物も用意しなくちゃいけないし。従って、ブログ更新が滞る可能性・大です。 あぁぁ・・・・家の修理ネタもたまってるのにぃ~・・・・
土曜:午後の部
スプリング・クリーニングの後は、シャワーを浴びて身だしなみを整え、 「日本の震災を吹き飛ばそう」パーティーに向かいます。午後4-9時までで結構長時間。 ステの会社もご多分にもれず、日本の震災余波を受け(部品調達の目途が狂ったり)てんやわんやになってるらしい。 ものすごく忙しそう。 それで重役さん宅で、お疲れさん的なパーティーが開かたというワケです。基本的には、日本と関係のある部署で負荷がかかってる人たちが呼ばれているらしい。「配偶者(恋人)」同伴でお越しください。と招待状にあるとおり、全員が配偶者連れて(子供は置いて)来ていました。さすがカップル文化です。エスコートサービスが発達するわけですよ。 室内の写真は人もいっぱいいるので撮りづらくちょっと遠慮して裏庭からの様子を。 ケータリング(仕出し業者)が入るようなパーティーは初めてで面白かった。4人位のスタッフが、軽食やバーでカクテルを作って出してくれるのです。重役さんの奥様ベスは「ホステス」としてそれらを取り仕切りつつ、ゲストひとりひとりとまんべんなくお相手をしてました。すばらしい。 ※あくまでベリーカジュアル・パーティーなのでお盆にシャンペン乗せて配ったりはしてなかったけどね。(笑) お屋敷は築80-90年くらい、しかし、ものすごく手入れが行き届きキッチンなどは最新設備で(つまり新築のチョロイ家よりステイタス高いと思われ:まぁ好みにもよると思うが)、すなポンは失礼なくらいジロジロと観察してました。(笑) パーティーそのものもとっても楽しく、いろんな人とおしゃべりを満喫できました。 あれほどいろんな国出身のゲストがいる中、ホステスであるベスは、帰りぎわにすなポンの名前を間違えずに呼んでいた・・・。間違いなく前もっての暗記です。重役夫人、すごすぎです。プチ外交官夫人ですね。 平(ヒラ)の妻でよかった・・・♪
土曜:午前の部
土曜は、忙しかった。 まずは朝10時から、サブディヴィジョン住人の有志によるスプリング・クリーニング。 クリーニングといっても実情はモルチ撒き。モルチというのは日本ではマルチと呼ばれているようです。木くずみたいなやつ。 これを共有の遊び場と、サブディヴィジョンのエントランス、それからカルデザックと呼ばれるロータリーの丸い花壇に敷く。 終わったら参加者にはサブウェイのサンドイッチが振舞われる。 手押し一輪車と、熊手、シャベルなど持参でがんばってきました。 2時間半ほどの労働だったけど、ご近所さんとも少しお近づきになれて、楽しかった~!!
宅急便
宅配便とか、カタログ(ネット)ショッピングなどというものは、元はと言えばアメリカで発達した文化だと思うのですが。 毎度のことながら、日本はよそ発祥の文化を完全に自分のものとし、さらに進化させてオリジナルを超える、「イイトコ取り」を絵にかいたようなものでございます。 5-6年前にインディアナに住んでいた時、宅配便はたいていサインが必要でしたけれど、最近はサインなしで受け取るスタイルが増えているようでございます。(サインがいらない場合は、いる場合と少し料金も差があろうかと思いますが、昼間に在宅が少なくてサインなんてもらえないのが実情で、サイン不要スタイルが増えたのだとすなポンは踏んでいる。)そこで配達人は、ブツを玄関先にポンと置いたらば、ピンポンダッシュしていきます。 ピンポーン♪っていうから、急いで戸口に行くと、トラックがブゥーン!と猛スピードで逃げるように去って行く。ときに、ピンポンすら押さずに、そのまま置いてあるときもある。。。。(おいっ!) それはそれで、ブツが紛失などしなければ、ラクなので結構でございます。 普通、用がなければ、うちの玄関の前を行き交う人はいないので、通りすがりに盗まれる確率は日本よりは断然低いと思います。 昨日はステにワインを届けに来たようですが、私は知りませんでした。いえ、厳密にはワインが届くことは聞かされていたけれど、どうせピンポンダッシュだから気にしなくていいや、と思っていたのでございます。 日も暮れて、ステが外にランニングしに行ってようやく、扉にお知らせが貼ってあることに気付きました。 お酒なので未成年は受け取れない仕組みの模様。だからサインが必要だったのですね。 午後2時ごろに来たようです。そのころすなポン、裏庭で雑草を抜いておりました。 お知らせには「3回までお届けにまいります。」「その後も数日はフェデックスの方で保管し、連絡がなければ送り返します」「特別なアレンジはこちらにご連絡を」といってTELとURLが書かれていました。 翌日の今日。私は服を着かえ、化粧をし、テレビを消し、トイレに行っても大急ぎで出てきてインターホンの音に耳をすませ、午後2時が過ぎるころには地下室や2階へも移動しないように気をつけているのですが、、、 4時半をすぎてもまだ来ません・・・。 たしかに普段Fedexのトラックを見かけるのは夕方なのですが、ではなぜ昨日は2時なんて時間にやってきたのでしょうか。 1日を2時間ごとに区切り、夜の配達もあり、電話でもパソコンでも再配達の希望時間がちゃちゃっと設定できる。 その2時間さえ在宅していれば、受け取ることができる。 さすがにアメリカは広すぎて、日に何度も巡回なんてできるわけがない。 人口の多さを逆手にとり、繁栄するニッポン。 日本って、ホントすばらしい。 今日はスーパー行かなきゃならないのに、どうしてくれんのよぅ~!!!! PS:はかどるのはブログ更新のみ・・・
プロジェクトXS 「これが、給食袋だ!」
結局、ヒモはうちにあったものをつけた。なので、ややファンキーなカラーです。 白とブルーをつけてステに意見を求めたところ、「普通の人は白がいいって言うと思うけど、自分は(白はつまんないので)ブルーがいい」って言ったので採用。(笑) ナプキン4枚、袋2枚完成です♪ (先週からチマチマ作ってました) 花柄ではありませんよ。地図ベースにコンパス柄です。
そりゃわかりませんよね。
週末買い物に行くと、たいていステの用があるとこだけに行く。 今は車があるから平日に行こうと思えば行けるけど、私としてはついでのときに済ませたいなぁと思う。が、たいがい寄れずに帰ってくる。 まずはある店で用を済ませたあと、すぐ隣の店に寄りたかった。(隣だけど店がおっきいので若干遠い。) 土曜なので駐車場もひどく混んでいたし、ステがすぐに帰りたいのは知っていた。 すなポン「ジョアンでちょっと買いたいものがあるんだけど、いやだよね?」 ステ「何買うの?」 すなポン「ひも」 ステ「ひも??なんの?」 すなポン「えっとねー、給食袋につけるやつ。」 ステ「きゅう??」 すなポン「給食袋のひもだよ。。。給食袋につけるやつ。って言ってもわかんないよね~。」 そこで会話は打ち切られたため、いまだにわかってないものと思われます。 ちなみに、「行きたくない」とも「時間ない」とも言われないまま、車はフツーに出口に向かっていきました・・。(笑)
ザ・グランド・ダイニング
我が家の、壮麗なダイニングルーム:その名も 「ザ・グランド」。 そんな名前をつけても嫌味にならないこの狭さ。 現在ここで甥っこたちの給食ナプキン作成中。。。。(ミシンは2階)
