Archive > 11月 2011

眺めのいい部屋

という映画もありますが、映画の話じゃありません。 前に、すなポンの部屋を仕事部屋にしたと言いましたが、壁に向かってずーっとパソコンしているとつまらないため、あちこち移動しています。 今はダイニングルームが私のパソコン室と化していて、 紅葉狩りをしてみたり・・・ シカと遭遇してみたり・・・ しながら、日々過ごしております。 家の前でシカを見たのは初めてだけどね。

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出戻りバナナ

依然、ステのお弁当にバナナを添えている昨今です。 ときどき、バナナに手をつけずに持ち帰ってくる日があるのですが、 そんなときは、 翌日、もれなくリバース。

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業務連絡

ぎょうむれんらくー、ぎょうむれんらく。 11/6からサマータイムが終了して、普通時間に戻りました。 日本との時差は-14時間 日本からマイナス2時間して、昼夜逆転させるとアメリカ。 日本の夜10時が、 アメリカの朝8時です。 朝から家じゅうの時計と、腕時計全部を時間変えて回っています。結構面倒ですが、半年に1度、時計を拭くことになるのはよいコトかもしれません。(笑) 腕時計が趣味、とかいう人は大変かも。。。

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もちはパン屋に

ある日のこと。お好み焼きに餅を入れようと思ったら、日本から持って来ていた餅を食い尽してしまっていたことに気付いた! でもま、日本食スーパーに行きゃあるだろう、とタカをくくっていたのだが、時期的なものなのか、置いてなかった!確かに売られているのを見たことがあるのに。ガビーン!! でも大丈夫!こんなこともあろうかと、モチがつけるホームベーカリーをキノさんに買ってもらってあるのだ!いよいよ、ホームベーカリーで餅をつく日がやってきたのか・・・『ワガママ言ってモチつける方にしてもらってホント~に良かった。ここぞとういときはやっぱ遠慮してはいかんな。』と思いながら、早速「もち粉」というのを購入したら、それは白玉を作るやつだった。おぉ・・・。 次に日本食スーパーに行ってもまだ餅は売られていなかったため、今度は間違えずに「もち米」を購入。(もち米は売ってくれていて助かる♪)せっかくなので1ドル高い方のを買った。 そして、うきうきワクワク、わざわざ地下からHBを移動させ、万全の態勢を整えて『初モチつき♪』 あの白いつぶつぶだった米が、あっという間に、見事にモチに変化を遂げ・・・ 感動で、熱いものが胸にこみ上げる。 「日本人すごいな。」byステ モチとり粉をつけて、丸めます、みたいな説明だったが、そんなことにかまってられない。 「モチとり粉」などというものもなんのことやらわからない。(もち粉でいいの?) どうせ自分が食べるだけなので、とにかくちぎり、 きな粉をつけて食す。 すばらしいよね。なんか。 残ったモチは冷凍し、本日、念願のお好み焼きに入れてみたのだが、すごい「モっチもちの餅!!!」でした。 餅つき機(ホームベーカリー)を買ってくれたキノさんに感謝しているのは当然だが、HBを開発したパ●ソニック(旧ナショ●ル)のみなさん、もち米を売ってくれている日本食スーパー、そしてその米を作ってるカリフォルニアかどっかの人たち、配送する人、米の代金を払ってくれたステ・・・いつも見守ってくれている、おとうさん、おかあさん、そして、先生方(←小学校の卒業式風に)・・・ 餅を可能にしてくれた、全ての人への感謝の気持ちをここに述べて、お祝いの言葉とさせていただきます。 おめでとう。 お礼じゃないのかって話。

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追伸:ハロウィーン

載せたつもりで載せてなかった肝心な写真があります。 兄ちゃんからもらった、緑色の光を放つLEDライトが、超いい具合にミイラを照らし出す秋の夜。(ステ考案) 前日に「暗すぎてこれじゃ、ミイラが見えん!!!」(「見えない」の名古屋弁。あれ、見えんっていうのは大阪弁ですか?芸人とかよく使ってそうだな。ま、何弁かはともかく。)という話になり、当日ステが会社に行っている間にせっせとコンセントを設置する涙ぐましい妻の物語。 さすがにライトはハロウィーン当日のみですが。(笑) もうひとつ。ネタばらし。 ステの衣装はもちろん既成品ですが。手にしている棒は何かと言うと、 「ぱわー・レセプター!!!」 って子供らに答えてました。 ※レセプター=なんかを受け取るもの。受容体のこと。 しかも、棒は日本のホームセンターで購入。 てっぺんの丸いスポンジは「確かアメリカで買った」らしい。 それをくっつけて、棒をスプレーペンキで塗り、スポンジも塗ったという、自前の力作。 もはやペンキもハゲハゲのそれは普段・・・ わたくしが、洗濯レセプターとしてあますところなく活用。 (先っちょにスポンジつけたまま♪)

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ハロウィーン・パーティー

ま、パーティーっていうほどのものでもないんですが。 サブディビジョンで1件審議事項もあるので、一口食べて投票しましょうということでした。 窓からのぞくと向かいのモニークはチア・リーダーと化していた!(元チア・リーダーらしい!) 普段着で参加予定だったすなポンも取り急ぎかぼちゃに変身。(←何年か前にお義母さんがくれた衣装。) 近所のマイケル・ジャクソンがかなりイケている。が、やむなく顔を隠させていただきました。 宇宙人のステは、そりゃもう子供に大人気。その棒はなにができるんだ?とか、あいつをやっつけろ、とか指令を受けて走っていた。 大人で衣装を着てる人はもちろん少数派である。 トムという人は映画「13日の金曜日」の殺人鬼「ジェイソン」に扮しており、中身がいい人だとわかっていても結構怖い。 そしてうちのデコレーションの話におよび、「あれ(ゴースト)動くの?」「近所に檻に入ったバケモンが電気で動くやつがあってさ、あれ欲しいんだよね。」「ターゲット(店)でいろいろ30%OFFだったよ。檻に入ったやつもあったな。」「まじ?セールだったら絶対買う。」みたいな話で盛り上がっており、『12歳の男はうちの夫だけではないな』と思ってちょっと安心した私。(安心していていいのか?) パーティーそのものは、本日のメインイベントではないため、投票をしたら早々に解散し、子供らの襲来に備える。 6時半ごろから8時ごろまでバラバラとやって来て、「トリック・オア・トリート!」ときちんと言う子が多いなか、たまに、押し黙って袋を差し出す者もいるのはどうかと思われたが、「サンキュー」を言わない子供はいなかった。言わなかった幼子は母親に「何ていうの?」と促されていた。 「サンキュー!」に加えて「ハッピー・ハロウィーン!」などと楽しそうに言っていく子どもなんかは大変に好感が持てる。 どうでもよいと思っていたハロウィーンだが、かぼちゃの衣装を着て近所のウキウキしたムードに呑まれたのか、すなポン自身、ハイパーテンションになってしまい、ブラインドの隙間から外を伺い見たり、「あっ、来るよ!」だの「子供こんだけ?もっとくればいいのに!」などと言う始末。 波が去った後、近所を一回りしてきたら、スモーク焚いて(←そういうグッズも売られてる)、ゴーストバスターズのテーマをガンガン流している家がありました!(笑) なんだかんだ言って、結構楽しいかもしれません。 PS:最後の方に来たティーンの女の子たちに、「your house is pretty scary. (この家けっこう怖いよ)」って言われて、ステは満足していた。(チビッ子たちは菓子に目がくらんで化け物は眼中にないと思われる。) PS:ピンポン大活躍。

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12の魂を持つ男

うちの自称12歳の夫が、「ハロウィーンのデコレーションをしたい」と言い出した。 ワラをつかってゾンビの人形を作って庭先に置くというのだ。 うちの近所は毒々しいハロウィーンデコレーションをしている家はほとんどないのだが、ちょっと離れたサブディビジョンを通った時にかなりすごいことになっていた。骸骨とか、ゾンビ、ミイラ、墓などなど、を、自分ちの前庭にワラワラと配置していて正直 『これは理解できん』 と思った。。。のだが、まさかあれを目指すというのか・・・。夫婦の溝は深い。 ・・・やめちくり。ありえないよね。 と思って無視していたのだが、ハロウィーン直前に買い物に行ったらグッズが30%オフになっていて、もう止められなかった。 私のかわいいパンプキンちゃんが異色な存在と化している。中にろうそくを入れているのだが、これを寝る前に消すために外に出るのが若干怖い。(笑) 悪趣味だなぁもう。 といいつつ、いい感じに仕上がったねと言ってる自分も居たりして。(笑)

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