Archive > 1月 2012

献立表

毎日夕食どきになるとウンウンうなってメニューを決めるすなポン。 行き当たりばったりだから、何もかもが適当である。 そんな事情にうんざりしたので、やってみました。献立表。 主婦雑誌によく登場しますよね。「献立は1週間分を考えて買い出しし、食材も無駄なく使います」みたいな主婦。やってみたかったんですよー。(笑) いろんな料理本を取り出し、なんとか作成。 こっ、これは!!! 最初の1週間を考えるのがちょっと大変だったけど、かなり便利☆ 一度転がり始めれば、数日ごとに思いついたメニューを足していけばいいのでそんなに難しくもない。すばらしいね。特に土日に成果を発揮。 「段取ってナンボ」 今年の抱負にします。 PS:よい妻になった気がする。 PS:3週間坊主になりそうな気もする。

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フリーザーを買った本当の理由

フリーザーを買う件に関しては本当に迷った。 今までなしで済ませてきたのだし、なんといっても二人しかいないので、いらないっちゃいらない。でもアメリカの食材事情から言うとあったらそりゃ便利。 一度に消費できない量だったり、鳥モモ肉とか毎日売ってないから、ある時に多めに買っておきたい。 けどー、モノが増える。場所を取る。そこがネックなのだ~。 そんな私の決断を覆した、あの日。ステ(会社)から1通のメール。 「さっきオマハステーキから電話がかかってきて、買ってしまった。」 何度も言うが、すでに冷凍庫は満タンである。 いくら冬だと言っても地面掘って保存できるわけじゃないし、今年は雪もない。 夏にせっかく収穫したトマトを放出するのも無念である。 そういうことです。

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フリーザーを買いました

1年以上前から、「いるかな?」「いらないよね?」「いるかな?」「やっぱりいらないよね?」という問答を繰り返し サンクス・ギビング(秋)の頃に、ステがいよいよ「買おうよ」と言ったのを、私が「あると調子に乗って冷凍しすぎる」といって阻止。 しかし、やっぱり毎日冷凍庫が満タンなので前言撤回。「あなた私が間違っていたわ。」と謝罪し(笑)、昨日買いに行きました。 こんなスタイルの冷凍庫をチェスト・フリーザーといいます。家の中は狭いのでガレージに置きます。 早速、いつもの冷凍スペースを占拠しているトマトたちを移動。(笑) そして今日はご飯を7合炊いてみようと思う。(笑) これからはチリビーンズやカレーも一気に作って小分け冷凍し、我が家の食卓やステの弁当に変化が現れ、旅行から戻っても冷凍食品をチーン♪とするだけでおいしい食事がいただけるのだ。 スーパーの冷凍ピザも買い置きできるし、ファミリーサイズの肉や魚も無計画に購入可能。 小さいサイズにしたんだけど、大きい方のがよかったのかどうか疑問が残るところ。でも大きいのも邪魔だしな~。横幅せまくてかなり深いので下に埋まった食品の行く末が心配です。 霜もつくらしいので、便利になるけど仕事も増えるかも。(笑) PS:こちらもGE製品。

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年賀状

今年は張り切って年賀状を発送したことは既に述べたとおりです。 予想通り?数人から 「日本に帰って来てたのね?」 というメールを頂戴しました。 してやったり。 って感じ?(笑) いやいや、別にだますつもりはなかったけどさ。 日本→アメリカ→日本→各地と 大海原を2回も超えて届いたとは、古畑警部補くらいでないと思いつきませんか。 突然のすなポン復活劇に慌てふためいてメールで挨拶送ってくれたりする人も。 ありがとう。 ありがとう。 びっくりさせて悪かったね。 「まだ日本にいるなら送ろうかな」と言ってくれた人も。 ありがとう。 ありがとう。 日本にいないけど、送ってよ。とは中々言えないよ。 案外知られていない、年賀状(官製)も20円切手貼っつければ、そのまま海外に送れる事実。 「20円出費、痛いわ~。」と言う友人はたぶん居ないんじゃないかと推測される。 しかし、私がそれを教えちゃうのもなんだかな、ですよね。 出費だけならともかく、都合よく20円切手を備えていなければ、忙しいなか郵便局まで行かなくてはならないし(コンビニでも買えるか。)、今から出すと届くころには寒中見舞いだよな、とか、細かい人なら悩むだろうし、海外に手紙を送り慣れていなければ、えーっとどうやって書くんだっけ?となるから、手間な点では完全にこちらに非がある。 つまり迷惑なんですよ。 ということで。 来年は返信用封筒つけましょうか。 PS:逆に引くよね

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ステのいい間違い語録24  【先取り】

厳密には言い間違いではなく、勘違いなのですが。 アメリカに居ても1/1はお正月。 NCから帰宅後、早速、ホームベーカリーで餅を作り、手巻きずし(卵焼きとツナしかないんですけど)をたらふく食べた。 一人で 「もちも突いたし、スシもやったし。。あとは正月と言えば・・・」 とブツブツ言ってるすなポンに ステ、うーん。。。とうなって 「マメもまく?」 ・・・・ 豆は2月まで待ちましょう。 PS:撒きたい気持ちもちょっとわかる。

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今年もよろしく

明けましておめでとうございます。すなポンです。 2週間強のホリデーを終え、無事1/1に帰宅しました。 が。なぜホリデー明けというのは、日常生活に戻るのに、これほど時間を要するのでしょうか? 3日たってようやくなんか落ち着いてきました・・。ほぉ。 NCではお義母さんちに滞在し、クリスマスにはお義父さん方のクリスマスパーティーに行き、 今更ながらに思ったのですが。 離婚でステップアップ(うそです)のアメリカでは、やたら親戚が多い計算になる。 普通なら、自分の実家の親戚(これは幼少時に習得済みなので問題ない) プラス夫側の親戚を覚えればよい。 しかし、夫両親が離婚している場合、夫側に2種のファミリーが発生する。 しかも再婚とかしてたりする。 つまり、参加イベントも覚える親戚の人数も気持ち的には2倍、2倍。 わが家の場合、不幸中の幸いは、どちらのファミリー内にも血をわけた異母兄弟がいない点である。 異母兄弟が存在する場合、誰それの母はこの人で、この子の母は何番目の妻のあの人で、みたいな、さらなる試練が待ち受ける。 それを「家族が増えてうれしいわ♪」と受け止められるかどうか。 そこが運命の分かれ道。 実家に中々帰れないすなポンみたいなひとは、プラマイゼロでちょうどいいのかもしれないが、 しょせん嫁ぎ先ファミリーであるから、1年に1度しか交流がない状態では肩が凝るというのも否めない。 さて、ところで。義まま母(初登場)側には6人子供がいる(1人他界)。厳密には彼らがステの異母兄弟とも言えるのだろうが、全員が前夫(死別)との間の子であり、ステとは父も母も違うので血のつながりはない。一緒に育っていればシンデレラのように問題も起きようが、そんなわけでもないのではっきり言って他人である。感覚的にはたまに会う「いとこ」といったところ。それぞれが中年なので、そこにまた子供がおり、その子供がすでに子を育てていたりする。 そう、義まま母は、ひいばあちゃんなのである。 すなポン、混乱しまくりです。 ステなんかそもそも人間関係を把握するつもりがないらしく、まま母の子供6人までわかってりゃOKとみなしている。 「あの子誰の子?」とか聞いても「わからん」という状態。 しかもみんな外人だから顔も名前も覚えづらい。こんがらがるにもほどがある。 逆にすなポンもチビッ子から「あの人だぁれ?」って聞かれてるんだけど。 「ひいばあちゃんの2番目の夫(=ステパパ)の(前妻の)息子の嫁。」 遠すぎる上に、あきらかに異色だしね。チビッ子の常識からしたら『あかの他人』だからね。なんであの人ここにいるの?みたいな。(笑) 人類みな兄弟・・・ たぶん、ある程度の人数を超えると、つながりの薄いファミリーがイベントから姿を消し、淘汰されていくのだろうと思われる。 などなどということを思ったりして過ごし、標語を作ってみました。 リコン・サイコン・コクサイコン・シソンガメイワク・クリスマス PS:国内・単発婚のみなさま!ブラボーです。

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